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古民家再生、移築、セルフビルド 施工例

 

  • 施工例


昭和初期 古民家 移築 

施工前

 

     


昭和初期に建てられた瓦葺の古民家。

こまめにメンテナンスされ、大事に住んでこられた建物です。


移築できるように丁寧に一本づつ解体します。

  


基礎を施工してその上に移築古民家を組み立てます。

    


    

2階部分は以前より高くして空間を使いやすくしました。

新しい木も組み合わせて棟が上がりました。




棟が上がれば屋根仕舞をします。

力強い丸太梁はそのまま現しにします。




    

瓦も再利用して使います。

  

壁は家の中の住空間を快適に保つために昔ながらの土壁にしました。

下地の竹小舞をお客様と一緒に編みました。




     

竹小舞に土を塗付けます。(吸放湿性、断熱性もあります。)100%自然素材



住空間の快適性を考慮するとやはり土壁が最適です。


    

移築前の玄関に使われていた竹の飾り格子は元のまま壁に組み込みました。

  

新たに階段は設けました。檜の板から造っていきます。

  

外部の仕上げもして、もうすぐ完成です。


    





完成【古民家移築】


  

1階の様子

    


    

2階の様子

     


玄関前のポーチには住まわれる方に石でデザインして頂きました。





古民家の移築では柱、丸太梁は出来る限りそのままの姿で

今のライフスタイルに合わせて建てます。

このお家も元の構造材をデザイン的に見せて間取りを決めました。

昔ながらの土壁、杉板厚み3cmのフローリングを使うことで、

室内の湿度を自然にコントロールして快適な空間を造っています。

自然な空間で理想的な住まいだと思います。




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山口健二
   
シックハウス診断士
   
二級建築士

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